蓮舫さんが敗れた立憲民主党都連会長選、中立であるはずの事務局に不正疑惑が浮上…。




蓮舫さんが敗れた立憲民主党の都連会長選。有権者だけではなく、ついには身内からの支持も減ってしまった蓮舫さんだが、都連会長選自体に重大な疑惑が浮上している。

その疑惑を報じたのは立憲民主党と親和性が高いと思われた東京新聞だ。東京新聞は次のように報じている。

選挙期間中、中立性が求められる都連事務局の幹部職員が、地方議員に蓮舫氏への投票を呼びかけていた疑惑が浮上している。さらに、投票権を持つ代議員が登録の締め切り後に差し替えられたとの訴えも出ている。
新会長に決まった川名氏は、記者団に「弁護士も含めて、実際に何が起きたのか、必ず調査する。事実関係を調べた上で、二度と発生しないようにしないといけない。公平性を保つことは、政党として必ずやらないといけないことだ」と語った。

引用元 不自然な代議員差し替え…立憲民主の東京都連会長選挙で介入疑惑 「事務局職員が特定候補への投票要求」も

東京新聞が報じたことが、仮に事実であるなら、不正としか言いようがない。新都連会長の川名さんも調査すると明言する事態になった。

都連会長としての初仕事が不正疑惑の調査になるとは川名さんも想像していなかったはずだ。

是非、この不正疑惑の真相を明らかにし、誰の指示で行われたのか好評してもらいたい。




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