
小川さん、神谷さんと立ち話をした結果、身内からまさかの猛批判…
中革連の党勢拡大に奔走する小川さん。資金難対策として始めたクラウドファンディングも順調なスタートをきった。
しかし、だ。クラウドファンディングが順調なのとは裏腹に、今、小川さんは身内から猛烈な批判を受けているのだ。
“民主主義ユースフェスティバル2026”とやらで、偶然会った参政党の神谷さんと立ち話をしたことを中革連の公式Xが投稿した。
民主主義ユースフェスティバル2026での一幕です。
本日、小川淳也代表が会場で、
参政党・神谷宗幣代表 @jinkamiya と懇談しました。立場や考え方に違いがあっても、
互いに向き合い、
言葉を交わすこと。それもまた、
民主主義にとって大切な姿勢です。中道改革連合は、… pic.twitter.com/k6tWAAdO7o
— 中道改革連合 公式 (@CRAJ2026) May 16, 2026
政党の代表者同士、会えば話くらいするだろうと思ったが、この投稿動画に対して身内から批判の声が上がっているのだ。
意見の違う相手と対話することは大切です。
しかし、LGBTをめぐる差別的発言で多くの当事者が傷ついている中で、その問題に触れずに懇談の場面だけを「民主主義」として発信することには、強い違和感があります。民主主義は、差別をなかったことにするための言葉ではありません。… https://t.co/e9zVKnhhOE
— 尾辻かな子|大阪10区(高槻・島本) 前衆議院議員 中道改革連合 (@otsujikanako) May 17, 2026
落選の身とはいえ、現段階で #中道改革連合 の一員でありますので、
#LGBT #LGBTQ 当事者であり、あらゆる差別にNOを突き付ける立場にある者として #中道 代表・公式発信チームのこちらの投稿に驚き・呆れ、恥ずかしく思います。… https://t.co/ueVEkAcxdx
— よだかれん(🏳️🌈KAREN YODA🇯🇵) (@karenshinjyuku) May 17, 2026
立ち話をしただけで批判が起こる中革連。中革連には参政党との対話を拒否する勢力が多いのか。
党勢拡大に奔走する小川さんだが、身内がこのような人たちでは、小川さんの頑張りも水泡に帰すに違いない。


