
沖縄の活動家の関係者の呆れた思考…ダンプ事故の抗議女性の姉「何を根拠にして妹を加害者として絡め取るかということで、県警とか、厚労省とか、(防衛省沖縄)防衛局とか」
日に日に明らかになる沖縄の活動家の信じがたい実態だが、忘れてはならない事故が転覆事故以外にもある。それが辺野古移設に抗議する女性と警備員がトラックにひかれた事故だ。
この事故では、抗議女性が土砂を搬出するトラックの前に立ちふさがろうとし、制止しようとした警備員とともにトラックに衝突。結果、警備員が亡くなるという取返しのつかない事故になってしまった。
抗議女性がトラックの前に立ちふさがるという常人では思いつかない行動に起因するわけだが、この抗議女性の姉が浦添市で開かれた集会で信じられない発言をしていたと産経新聞が報じた。
抗議女性は警備会社を相手取って損害賠償請求訴訟を起こしている。姉は「被告側は、妹が『飛び出した』『制止を振り切った』と主張しているが、妹はボードを持って歩いていて(トラックを2台連続して出す)『2台出し』に抗議しただけ。飛び出してもいないし制止もされていない」と反論した。
抗議女性が県警から事情聴取を受けた際の状況については「重傷を負っているから被害者で事情聴取を受けるかと思ったら、加害者。弁護士から『冤罪(えんざい)をでっちあげられる』といわれ、彼女は完全黙秘を貫いた」と振り返り、「何を根拠にして妹を加害者として絡め取るかということで、県警とか、厚労省とか、(防衛省沖縄)防衛局とか」と憤った。
また、事故映像を報じた産経新聞記者の実名を挙げ、「『妹が警備員を殺した』というキャンペーンを張っている」と非難した。
“加害者”という表現が適切であるかはわからないが、少なくとも事故の原因を作ったのは抗議女性であることに違いない。
この抗議女性の姉の発言は、活動家らには受け入れられるのだろうが、大多数の国民には受け入れられない発言だ。
沖縄の活動家は、常人とはかけ離れた思考を持っているとしか思えない。産経新聞には、これからも取材を継続し、沖縄の活動家の異常さを明らかにしてもらいたい。


