
共産党議員のSNS投稿に秋田県議が辛辣「印象操作をしたくて仕方ないのかもしれませんが…」
週刊誌ネタが大好きな我国の一部野党。懸命に文春報道を元に高市総理を批判している。
そんな中、共産党の山添さんが次のような投稿をしている。
高市陣営による他候補中傷動画、高市事務所の秘書と「やり取りして実施した」との証言。
SANAE TOKENについてもやり取りを認める。「秘書を信じる」と言い逃れを図った高市氏だが、矛盾する証言が示されている。改めて調査するとともに国会で説明すべきだ。 https://t.co/YhniMrrhRR
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 18, 2026
山添さんとしては、新たな情報が出てきたため飛びついたのだろうが、この投稿に対しては、秋田県議が辛辣な投稿をしている。
印象操作をしたくて仕方ないのかもしれませんが、昨日の発言で最も大切な所は「秘書の指示、依頼はなく、良かれと思って勝手に自分でやった」ですよ。 https://t.co/aCJ3O8E63M
— うさみ やすひと 秋田県議会議員 (@yasuhi10) May 19, 2026
この県議の指摘の箇所は、山添さんの投稿からごっそりと抜け落ちている。大事な箇所を落としての投稿は、“印象操作をしたくて仕方ない”との印象を受ける。
共産党随一の政策通の山添さんには、立憲民主党のような政党と同じようなことをせず、政策で勝負してもらいたい。


