
琉球新報、”辺野古の看板に落書き“と報じる→そもそも合法に設置されたものなの??
左派・極左の活動家に寄り添う新聞、それが沖縄の地元紙、琉球新報だ。活動家に寄り添う姿勢は、重大な事故が発生した今でも変わることがないようだ。
活動家が辺野古に設置している看板に落書きが見つかったとして、琉球新報は次のように報じた。
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、基地建設に反対する市民らが座り込みを続けてきた「浜テント」で19日、座り込み日数などを掲げた看板に落書きがされているのが見つかった。
落書き自体は非難されるものであることに間違いないが、この報道に対して沖縄県議が次のような投稿をXにしている。
落書きするのは、いただけないが、違法占拠のテントは撤去すべきであると思います。 https://t.co/HWQ7VfSTi7
— 新垣よしとよ 沖縄県議会議員(自民党) (@yo4104) May 20, 2026
なんと、だ。その看板が設置している場所が違法占拠であるというのだ。琉球新報の報道には一切“違法占拠”もしくはそれに類似する記載はない。
琉球新報も報道機関であるというのであれば、活動家に寄り添った報道をするのではなく、“違法占拠”ということも合わせて報道してもらいたい。


