
どこぞの政党と違う!榛葉さん、普天間飛行場の辺野古移設について「百点満点ではないが現実を受け入れるしかない。代替案の想像がつかない」
安全保障の重要な争点の1つになっている普天間飛行場の辺野古移設。立憲民主党と公明党の野合の末に結成された中革連は、未だに明確な態度を示していない。
また示していないどころか、検証を求める声すら上がる始末だ。政権を夢見るものの、現実的な安全保障を打ち出すことの出来ない中革連。
そんな中革連と全く違う姿勢を示したのが国民民主党だ。
国民民主党の榛葉さんが、辺野古移設容認の姿勢を示した。
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は23日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する考えを示した。普天間の危険性除去や抑止力維持に向け「百点満点ではないが現実を受け入れるしかない。代替案の想像がつかない」と訪問先の那覇市で記者団に述べた。
野党でありながら公約の実現に奔走し、現実的な視点を持つ国民民主党。中革連も少しは見習うべきだ。


