
雲泥の差!政界引退を表明した江田さん「大差でレッドカードを突き付けられた。『潮時だから後進に道を譲れ』ということだ」→岡田さん「次期衆院選に出馬することは大前提。三重の野党勢力を立て直す」
中革連の多くの大物議員が落選した2月の衆院選。落選をしたことによって政界引退を決意した人物が現れた。
それが江田さんだ。江田さんは21日に神奈川県庁で記者会見を開いて、その理由を語った。
中道改革連合の江田憲司前衆院議員(70)は21日、神奈川県庁で記者会見し、政界を引退する意向を表明した。先の衆院選は神奈川8区から出馬して落選しており、「大差でレッドカードを突き付けられた。『潮時だから後進に道を譲れ』ということだ」と語った。
民意を尊重し、引退する姿勢は評価に値する。江田さんが素直に民意を受け入れる一方で、悪あがきをしているのが悪夢の民主党政権で外相を務めた経験がある岡田さんだ。
岡田さんは、読売新聞のインタビューに次のように答えている。
中道改革連合の前衆院議員(三重3区)岡田克也氏(72)が読売新聞のインタビューに応じた。2月の衆院選で落選した理由の一つに昨年の国会で高市首相から「存立危機事態」の答弁を引き出したことに伴うネットでの「攻撃」を挙げた上で、中道改革の結党は「政権交代を目指す上で間違いではなかった」と強調した。また、次期衆院選に出馬する意欲があると明らかにした。
中略
現在は政治活動を再開し、後援会の関係者や企業回りを行っている。今後は有権者と意見を交換しあう青空座談会などを開催する意向といい、「次期衆院選に出馬することは大前提。三重の野党勢力を立て直す」と意欲をみせる。
岡田さんより若い、江田さんが政界引退を表明してもやる気満々のようだが、民意を受け入れるつもりはないのか。
国のことより、“三重の野党勢力”に関心があるなら、国政ではなく地方政治で頑張るべきでは?


