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【大朗報!】オーストラリア政府が国家情報局の創設を大絶賛し、インド太平洋の平和を守る第一歩と指摘!→一方、蓮舫さんら立憲は大反対!

我国の情報機能を飛躍的に強化する国家情報局設置法が成立した!

驚くべきことに、駐日オーストラリア大使のアンドリュー・シーラー氏は、オーストラリア政府を代表して大絶賛するコメントをした。シーラー氏は、5月27日、公式Xで「オーストラリアは、国家情報会議の新設および日本の情報能力強化に向けた法整備の成立を歓迎します。」とし、国家情報局の設置を歓迎するとした。我国の政府部局の新設に対し、ここまで踏み込んで賞賛するコメントは。珍しい。

それだけ、オーストラリア政府は、我国のインテリジェンス能力の強化に期待しているのだ。しかも、シアラー氏は、オーストラリアの諜報機関である国家情報庁長官で、対中強硬派で知られており、良く日本の事を分かっている人物だ。

シーラー氏は、続けて「高市首相は最近のオーストラリア訪問において、アルバニージー首相と、日豪の情報分野における協力強化の重要性で一致しました。これは、より強固で一体性のある日本の情報コミュニティの構築と、自由で開かれたインド太平洋を支える前向きな一歩です。」ともコメントしている。要するに、日本とオーストラリアの情報分野での協力は、インド太平洋の平和と繁栄を守る為の物であり、国家情報局創設は、その大きな一歩と言うのである。

このように国家情報局は、オーストラリアからも歓迎される素晴らしい政策なのだが、そう受け止めない人達もいる。立憲民主党である。

立憲民主党は。この法案に参議院で反対し、有力議員の蓮舫さんは、「国民の権利利益が不当に制約されること等への懸念が総理はじめ政府答弁からは全く拭えませんでした。」と公式Xで述べている。不思議としか言いようがない。

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