
元国会議員の小沢さん、立憲民主党と公明党の中革連合流について「(実現するとは)思いません」
多くの政党を作っては壊してきた小沢さん。国会の場から去ったが、相変わらずご意見番的な発言をしている。
一向に進まない立憲民主党、公明党の中革連合流について、取材陣に問われた小川さんは次のように語っていた。
小沢一郎元衆院議員(84)は31日、岩手県花巻市で報道陣の取材に応じ、立憲民主党と公明党の中道改革連合への合流について「(実現するとは)思いません」と否定的な考えを示した。
理由を問われて「単なる数合わせのイメージしかなかった。だからダメだった。公明と仲良くするのは結構なことだが、もっと野党に幅広く声をかけるべきだ」と苦言を呈した。
もっと幅広く声をかけるべきだと主張する小川さんだが、共産党、社民党らに声を掛けたら、“中道改革連合”ではなく、“極左改革連合”になってしまうとは考えないのか。
政策よりも野合を優先する姿勢が変わらない小沢さん。古い政治家は潔く退場してもらいたい。


