
赤沢経産相「今夕、第9回 中東情勢に関する関係閣僚会議。ナフサは代替調達が進み、従来の85%水準の供給に回復。川中製品の輸入も拡大。石油製品は、原油と同様、年度を越えて供給継続の見通し。」
オールドメディアが扇動しているナフサ不足。オールドメディアの扇動の結果、ゴミ袋不足等、国民生活に影響が出始めている。
そうした中でも、懸命に情報発信しているのが政府だ。赤沢経産相は関係閣僚会議後、自らのXに次のような投稿を行っている。
今夕、第9回 #中東情勢に関する関係閣僚会議。ナフサは代替調達が進み、従来の85%水準の供給に回復。川中製品の輸入も拡大。石油製品は、原油と同様、年度を越えて供給継続の見通し。塗料・シンナー等の原料となるトルエン、キシレンの石油元売からの直接供給を強化し例年の1.8倍に向けて供給開始。 pic.twitter.com/Q5B0mkfmbD
— 赤沢りょうせい (@ryosei_akazawa) June 2, 2026
ここまで政府とオールドメディアとで言っていることが180度違うというのは珍しい。
オールドメディアはナフサ不足を喧伝することによって、高市政権の支持率を下げようと魂胆でもあるのか。
ナフサ不足を喧伝するオールドメディアだが、赤沢経産相のような情報発信も公平に扱い、報道してもらいたい。


