
辺野古の活動家団体の構成団体がまさかの解散…沖縄県議「責任はどうするんだ? 解散すればいいってわけじゃないでしょうに。」
辺野古で事故を起こして以来、無責任な言動が目立っていた活動家団体。無責任さは活動家団体だけではなく、その構成団体も同様のようだ。
産経新聞が活動家団体の構成団体について次のように報じた。
沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を受け、2隻を運航した「ヘリ基地反対協議会」に加盟する一部の構成団体が事故後、解散していたことが4日、分かった。
解散したのは平成15年に設立された団体。500人余りの会員がいたとされる。抗議船の転覆事故を受け、4月の総会で解散を決定したという。
活動家団体の構成団体が選んだ道はまさかの解散。このタイミングでの解散は責任から逃れるためと思われても致し方ない。
こうした無責任な構成団体について沖縄県議も違和感を覚えたようで次のような投稿をしている。
責任はどうするんだ?
解散すればいいってわけじゃないでしょうに。 https://t.co/MQ9FuKAI8V— 新垣よしとよ 沖縄県議会議員(自民党) (@yo4104) June 4, 2026
活動家団体が無責任ならその構成団体も無責任。このような連中が“平和教育”に携わっていたことは大問題だ。


