
立憲民主党の岸まきこさん「ニュースでは中傷動画問題ばかりですが、少なくとも持ち時間の半分は中東情勢で困っている現場課題、予備費では不透明であるという問題を質問しています。」
補正予算の審議が行われた国会。“審議時間ガー”といいながらも、目立ったのは週刊誌ネタを扱う国会議員の姿だった。
週刊誌ネタを使った一人、立憲民主党の岸さんが苦しい言い訳をXで行っている。
ニュースでは中傷動画問題ばかりですが、少なくとも持ち時間の半分は中東情勢で困っている現場課題、予備費では不透明であるという問題を質問しています。
【参院予算委】補正予算案に対し徳永政調会長、岸真紀子議員、塩村あやか議員が質問 – 立憲民主党 https://t.co/VPFz717Pop— 参議院議員 岸まきこ(立憲民主党・全国比例) (@kishimakiko_j) June 5, 2026
週刊誌ネタばかりを扱ったわけではないと主張する岸さん。少なくとも半分は違う課題について質疑したと言い訳しているが、逆に捉えると“半分近く”を週刊誌ネタに使ったということに他ならない。
週刊誌ネタを国会で取り上げることに、多くの国民が拒否感を抱いていることは、先の衆院選の中道の大惨敗を見てもわかったはず。
苦しい言い訳をするくらいなら、最初から週刊誌ネタを取り上げるべきではない。


