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立憲民主党の岸まきこさん「ニュースでは中傷動画問題ばかりですが、少なくとも持ち時間の半分は中東情勢で困っている現場課題、予備費では不透明であるという問題を質問しています。」




補正予算の審議が行われた国会。“審議時間ガー”といいながらも、目立ったのは週刊誌ネタを扱う国会議員の姿だった。

週刊誌ネタを使った一人、立憲民主党の岸さんが苦しい言い訳をXで行っている。

週刊誌ネタばかりを扱ったわけではないと主張する岸さん。少なくとも半分は違う課題について質疑したと言い訳しているが、逆に捉えると“半分近く”を週刊誌ネタに使ったということに他ならない。

週刊誌ネタを国会で取り上げることに、多くの国民が拒否感を抱いていることは、先の衆院選の中道の大惨敗を見てもわかったはず。

苦しい言い訳をするくらいなら、最初から週刊誌ネタを取り上げるべきではない。




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