
的外れな抗議声明を一喝!元国会議員の長尾さん、文科省の判断に関して出された抗議声明について「平和学習「違反」認定に被爆者団体が抗議声明? 文科省は平和学習をするなと言っているのではなく、平和学習に政治を持ち込むなと言っているわけです。」
辺野古で起きた転覆事故だが、文科省の判断に抗議する団体が後を絶たない。辺野古の活動家団体のお仲間なのか、被爆者団体までも理解に苦しむ抗議声明を出した。
約30年間、修学旅行生らに被爆講話をしてきた元小学校教諭の山川剛さん(89)=県原爆被爆教職員の会=は「安全管理の問題なのに、教育内容に介入して問題にしており、すり替えの手本のよう」と述べ、県被爆者手帳友の会の井原和洋事務局長(68)は「沖縄や長崎、広島を訪れるのは正しく歴史を知るため。政治に批判的な見解を排除することは、思想統制につながっていくのではないか」と危機感をあらわにした。
教育内容に介入云々言っているが、この点に異論を唱えたのが元国会議員の長尾さんだ。
平和学習「違反」認定に被爆者団体が抗議声明?
文科省は平和学習をするなと言っているのではなく、平和学習に政治を持ち込むなと言っているわけです。
心中穏やかでない事はわかりますが、勝手な憶測を前提に声明を出しても身を滅ぼすだけだと思います。 https://t.co/KBpZtaFE5F
— 長尾たかし・元衆議院議員 (@takashinagao) June 9, 2026
長尾さんの言う通りだ。「文科省は平和学習をするなと言っているのではなく、平和学習に政治を持ち込むなと言っているわけです。」という長尾さんの指摘を、抗議声明を出した団体らは理解していないのか。
抗議声明を出す前に、文科省の判断に関して全文を読んでもらいたい。
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