
中道というよりも極左?元国会議員の川内さん「男系男子なる他人を皇族に養子として迎えるなどと言うカルトな案を排し、国民の総意の得られる女系•女性天皇誕生への皇室典範改正への道筋をつけていただくことを切に願う。」
衆院選落選後、過激派的な言動が目立つ元国会議員の川内さん。そんな川内さんだが、“森友文書”以外にも関心があるようだ。
今国会では皇族数の確保が議論されているが、それについて理解し難い発言をしているのだ。
福山参院副議長には、国民多数の思いをしっかり受け止めていただいて、男系男子なる他人を皇族に養子として迎えるなどと言うカルトな案を排し、国民の総意の得られる女系•女性天皇誕生への皇室典範改正への道筋をつけていただくことを切に願う。 https://t.co/Olk7kROxoM
— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) May 30, 2026
なんと、だ。男系男子の養子案について“カルト”と言い放っているのだ。万世一系を貫いてきた事実があるにも関わらず、それを“カルト”と評する川内さん。
様々なり議論が行われている中、気に食わない案に対して論理的な説明をせず、単に“カルト”とレッテル貼り。
中道とは名前だけで、川内さん自身は極左的思考のようだ。気に入らない案を徹底攻撃する姿勢は、議論で勝負をする国会議員には明らかに不適格だ。
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