
元国会議員の川内さん「もはや自民党は保守政党ではない。 単なる全体主義右翼政党になってしまった。」と投稿するも、根拠は防衛費増額の提言のみ…。
メディア露出がなくなったためか、必死にSNSで存在感を出そうとしているのが元国会議員の川内さんだ。
川内さんは政府与党批判に余念がないようで、次のような投稿をXに行っている。
もはや自民党は保守政党ではない。
単なる全体主義右翼政党になってしまった。
残念だ。
誠に危ない。 https://t.co/7lViT092Lt— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) June 10, 2026
左派、極左のお得意のレッテル貼りを行う川内さん。しかし、だ。そのレッテル貼りの理由も防衛費増額を提言したことのみのようだ。
川内さんには理解できないのかもしれないが、全体主義の特徴として、個人の軽視、一党独裁と強力な指導者、徹底した統制等があげられるが、自民党のどこがこれに当てはまるのか。
国会をみれば、一党独裁が当てはまらないことは火を見るよりも明らかだ。
川内さんはレッテル貼りをする前に、用語の意味を調べるべきだ。
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