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中国が異例の主張!与那国島沖の排他的経済水域を航行した際、海上保安庁に対し「中国管轄区域の通常パトロールだ」




国会では一部の野党が週刊誌ネタに注力しているが、外に目を向けると中国が看過できない主張をしているのだ。

尖閣諸島周辺に出没し、我国の排他的経済水域、そして領海への侵入を繰り返す中国海警局だが、海上保安庁に対して「中国管轄区域の通常パトロールだ」と主張したというのだ。

中国海警局の船が今月、沖縄・与那国島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)を航行した際、海上保安庁に対し、複数回にわたり「中国管轄区域の通常パトロールだ」などと主張していたことがわかった。与那国島沖の海域で管轄権を主張するのは異例という。

引用元 中国海警船、日本のEEZで異例の「管轄権」主張繰り返す…沖縄・与那国島沖で「通常パトロールだ」

現状変更を試みてきた中国だが、今までの試みとは段階が違う。中国が現状変更の動きを強めている中、我国の国会ときたら週刊誌ネタばかりやっている。

国益に適うような議論もできない国会議員は不要だ。




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