
中道に対して辛辣な小沢さん「中道では国民の期待を担えない。選挙で『ノー(拒絶)』の審判が下った。『ノー』のやつらがいくら集まったって『ノー』」
衆院選で落選したものの、相変わらず政権批判を繰り替えている小沢さん。そんな小沢さんだが、矛先は政権だけではない。
小沢さん自身も所属する中道に対して辛辣な言葉を多々残しているのだ。
自身の率いるグループに所属する立憲民主党参議院議員が中道に合流する可能性について言及したのだが、中道に対する厳しい評価も口にしたのだ。
一清会には立憲所属議員が6人いるが、小沢氏は「3党合流にうんとは言わないと思う。このままただ一緒になれっていう話は」と述べたうえで、「このままでいいという人は立憲にはいっぱいいないんじゃないか」として、立憲内にも合流に慎重な意見が少なくないとの認識を示した。
小沢氏は、「中道では国民の期待を担えない。選挙で『ノー(拒絶)』の審判が下った。『ノー』のやつらがいくら集まったって『ノー』」と述べ、「どうしたら国民の支持を得られるかということをみんなが考えなくてはいけない」と強調した。
選挙で拒絶された者が集まっても拒絶は変わらないと言い放つ小沢さん。確かに小沢さんの言う通りだ。だが、それなら中道に所属している元国会議員としてやるべきことがあるのではないか。
政府に対しても身内の執行部に対しても批判しかできない小沢さん。政局だけしか関心がないのか。そのような人物には政界からのご退場を願いたい。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

