
自身の政治資金の疑惑に答える伊佐さん「なんか、どんどん論点がずらされていきますね。」
今国会で悪目立ちしている議員の筆頭に挙げられるのが中道の伊佐さんだ。以前から立憲民主党に所属していたのかと思うほどの悪目立ちをしている。
そんな伊佐さんについて、SNS上では政治資金についての指摘が相次いだ。ここで伊佐さんは野党議員にしては珍しく、SNSで説明を行った。
今度は、政治資金についてですね。いいでしょう。なんでも説明いたします。
何よりも、私が政治資金をプライベートな飲食で使ったことなど、一度もありません。そこは、はっきり申し上げます。
政治資金は1円以上、すべての領収書は公開されます。…— いさ進一 衆議院議員 (@isashinichi) June 14, 2026
説明責任を果たそうとする姿勢は評価したいが、内容が稚拙と言わざるを得ない点が多々ある。
「年間165万円の接待費の経費は、もちろん仕事で使ったものですが、一年間のアクティブな会社の接待費として多すぎと言えるでしょうか。」「「香港亭」といった赤坂の「高級中華」とか書かれていますが、ぜひ一度、おいしいので行ってみてください。すごくリーズナブルな街中華です。」「高級店で接待するよりも、自分の家で、私の手料理でおもてなしをすることが多いです。その経費であって、プライベートなものなど、計上するはずがありません。」など、本人は理解を得られると思ったのかもしれないが、誰が納得するのか。
それに、だ。「なんか、どんどん論点がずらされていきますね。」とも綴っているが、論点をずらすのは伊佐さんも行っているではないか。週刊誌ネタに関して“中傷動画”の指示が論点だったはずだが、今では“面識”が論点になっている。
すっかり左翼界隈に染まってしまった伊佐さん。このような悪目立ちでは、党勢を更に削るだけだ。
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