
共産党委員長、動画作成者と野党とのつながりを問われ「ちょっと次元が違うんですよ。権力の側ですから。」
一部の野党が血眼になって取り上げている週刊誌ネタ。しかし、だ。いざ野党の側に矛先が向かうと詭弁で逃れようと必死だ。
そんな姿勢を示した一人が共産党委員長だ。
記者会見で野党側とのつながりを指摘され、次のように答えたのだ。
また、動画作成者が高市陣営だけでなく、野党ともつながりがあることを問われると「それぞれの政党から説明があってしかるべきと思うが、ちょっと次元が違うんですよ。権力の側ですから。事実上の総理大臣を決める総裁選挙。そして総理大臣が私の信任をしてもらえるかどうかの選挙と言った総選挙で中傷動画というのはちょっと次元が違う重大問題。まずは高市陣営が絡んでいたのかどうか、もっと言うとこの事実上の総理大臣を選ぶ自民党総裁選挙、そして総選挙での中傷動画、これが流されたことは事実。それを誰が指図をして作らせたのか、拡散させたのか。ここの解明というところに絞って、この国会では究明がなされなければならないんじゃないか」と答えた。
引用元 「権力を握るための謀略では」高市陣営のネガキャン動画疑惑で共産・田村委員長が指摘 動画作成者は一部野党とも接点あるが「権力の側は次元が違う」
「ちょっと次元が違うんですよ。権力の側ですから。」というが、別の場面では「選挙に影響を与えている。単なるスキャンダルで済ませられない。民主主義に関わる重大な問題だ」と述べているのだ。
“選挙に影響”“民主主義に関わる”というのであれば、与党だろうが野党だろうが関係ないのではないか。
都合が悪くなると詭弁で逃げる。共産党はいつからそんな筋が通らない政党になったのか。
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