
中傷動画を作ったと自称する松井さんの10の矛盾と疑惑!これでも野党は、彼の証言を信じて、庶民のために働く高市政権潰しをやるの?令和最大の冤罪では??
週刊文春や共同通信に高市陣営の為に大量の“中傷動画”を作って拡散したと主張している松井さん。この松井さんの証言に全ベットして、予算について話し合うべき国会の予算委員会の時間を浪費している。
しかし、だ。今、ネットの市民たちの総力調査と真のジャーナリズムが次々と松井さんの証言の矛盾や虚偽を明らかにしているのだ。
第一の矛盾と疑惑は、松井さんが動画生成AIを独自開発したと主張している事だ。「独自開発した生成AIソフトを使い、小泉氏や林氏を取り上げたショート動画を千~1500本作った。」と共同通信に回答している。しかし、動画生成AIを独自開発すれば、数十人のプロと10億円の予算は必要だが、果たして告発の主の松井氏が用意できるとも思えない。
第二の矛盾と疑惑は、告発の主である松井氏は、「トランプ大統領とのツーショットを周囲に見せ、『トランプ選対にも関わっていた』と自称していた。」と現代ビジネスが報じているが、これはかなり怪しい。そもそも、アメリカ大統領の選対に外国人が参加できるとは思えないし、それを裏付ける情報も無いからだ。
第三の矛盾と疑惑は、松井氏は周囲に「国民民主党のSNS戦略に携わり、躍進に貢献したのは自分だ」と言っていたそうだが、玉木事務所は「松井氏から紹介を受けた会社にたまきチャンネのコンテンツ12本(動画総数の約1%)の制作を委託したことはあります。国民民主党のSNS戦略に関与した事実はありません」と現代ビジネスの取材に否定している。
第四の矛盾と疑惑は、松井氏が中傷動画をAIで衆院選では1日100~200本作ったと週刊文春に語り、共同通信には1万本、つまり1日833本作ったと言っていることだ。明らかに矛盾だ。
第五の矛盾と疑惑は、最大で1万本も作ったとする動画が痕跡すら出てこない事だ。専門家もネット民の多くも、動画を見た事も聞いたことも無いのだ。しかも、証拠とする数少ない動画は、公開当時には存在しなかった未来の画像が含まれており、後から作ったとしか思えないのである。
第六の矛盾と疑惑は、週刊現代が指摘した経歴の嘘である。週刊文春や共同通信は、松井氏が株式会社麻生に麻生政権時(2008年頃)に入社としたと書いたが、週刊現代の調査では第二次安倍政権時の2012年に株式会社麻生の運営するビジネスホテルに一ヶ月半だけ勤務したことが判明している。つまり、時期も勤務先も全然違うのだ!
第七の矛盾と疑惑は、松井氏は週刊文春に対し、「(サナエトークンを)直接売買していない」と説明していたが、週刊現代によれば実際には「事前販売」が行われていたと言うのだ。
第八の矛盾と疑惑は、松井氏は「サナエトークンが暗号資産であることを高市事務所に事前に伝えていた」としているが、高市事務所は「聞いていない」「賛意も示していない」としている。
第9の矛盾と疑惑は、山本期日前さんによる「もし松井健さんが本当にAIで100万本の動画を作れるとしたら、今この時に『松井擁護』の動画が出てきてもおかしくないんじゃないかと」と言う指摘だ。本当に松井氏が、スーパー世論操作業者なら、サナエトークンで松井氏は無罪と言う世論に出来るはずだ。何も週刊文春に駆け込む必要はない。
第10の矛盾と疑惑は、サナエトークンが市場に公開されたのは2月後半だが、松井健氏は11月の時点でプレセールスをやってしまっていることだ。要は、高市事務所側に許可を取る前に始めてしまったと言う訳だ。
だからこそ、後付けで木下秘書に許可を得る必要があった訳で、文春が公開した12月のZOOM会議をやった訳だが、そこでも木下秘書は自民党の許可が必要だと拒否している。しかし、サナエトークンプロジェクトは進められてしまったのである!こういう人物の発言は、疑わしいのではないか??
少なくとも、松井氏や周辺の主張する経歴は盛られており、暗号資産販売に関する説明は矛盾し、多くの関係者証言と食い違い、動画の作ったとする数は増え続けるのに、殆ど証拠もなく、数少ない証拠は疑わしいばかりである!
こんな証言に乗っかる野党は、恥を知るべきだ。国会の時間を無駄遣いした事を国民にお詫びするべきだ。
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