
立憲民主党の蓮舫さん「国会での質疑は重い。」「問われているのは民主主義の根幹です、高市総理。」
立憲民主党の杉尾さんの“週刊誌質疑”が物議を醸しているが、お仲間の蓮舫さんは当然のことながら、杉尾さんを応援しているようだ。
蓮舫さんは杉尾さんの投稿を引用しながら次のように綴っている。
国会での質疑は重い。
それを、本人ではなく疑惑を持たれた秘書の陳述書や答弁書を提出すれば済むとお考えならば、国会をなんとも軽いものとお考えのようで。問われているのは民主主義の根幹です、高市総理。 https://t.co/RnfhwmFL0j
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) June 22, 2026
国会での質疑は重い、民主主義御根幹とたいそうなことを言っている蓮舫さん。
そんな蓮舫さんが、“国会での質疑は重い”中、過去に理解に苦しむ言動をしていたのだ。
それがスマホだ。
民進党の蓮舫代表(49)が国会開会中にツイッターを発信したところ、インターネット上で多数の批判を受け、1日までに「過剰反応するツイートに愕然(がくぜん)」と逆ギレともとれるツイートをした。蓮舫氏は以前にも週刊誌にスマホを国会審議中にいじる姿を撮影されている上、民進党は今国会の審議中、安倍晋三首相(62)が質疑中にトイレに立ったことを批判していた。こうした経緯から「他人に厳しく自分に甘い」と蓮舫氏の姿勢を批判する指摘が相次いでいる。
中略
折あしく、昨年12月15日発売の週刊新潮に「手元を書類ケースで隠しながら、スマホをいじっている」写真が掲載され、携帯電話の使用が許されるのは、衆院では「閣僚が危機管理に対応する際のみ」で、参院でも「あくまで緊急事態に限る」として、蓮舫代表の行為を問題視した「前科」もあった。
引用元 民進党の蓮舫代表、国会審議中のツイッター発信を批判され、逆ギレ? ネットユーザーからは「己に甘く他人に厳しい」と再批判
これは2017年の産経新聞の記事だが、国会で“手元を隠して”までしてスマホをいじっていた人物が“国会審議は重い”といっても何一つ説得力はない。
蓮舫さんは他人に噛みつく前に、自身の過去の行いを顧みるべきだ。
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