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野党、赤ちゃんの命を守る法案を審議拒否し、週刊誌ネタの追及を要求!自己負担90万円の薬を数千円にする命を守る法律なのに妨害する最低の行為!!

本日、「国旗損壊罪」の法案が可決したが、実は、国民の生命財産に直結する非常に重要な法案も衆院本会議で野党が欠席する中、与党の勇気ある採決で成立した。

それが予防接種法の一部を改正する法案だ。この法案は、赤ちゃんが感染すると重症化の恐れがあるRSウイルスを念頭に、抗体を体内に投与する「抗体製剤」をワクチンと同様に公費で希望する方が予防接種出来るようにするものである。

しかも、だ。RSウイルスの抗体製剤は、日経新聞によれば現在は自費負担で90万円もするが、法案が成立すれば、数千円にまで下がると言うのだ。(参考)RSウイルスは、重症化すれば、赤ちゃんの命にかかわる。

今回の法案では、予防接種に使えなかった抗体製剤と言う新しいタイプの薬をワクチンと同様に法的に扱うことになり、RSウイルスだけでなく、他の病気からも多くの国民を救う画期的な法律だ。

それなのに、中道・国民民主・共産・れいわ・参政等の野党は、高市総理の有りもしないスキャンダルを追究させろと要求し、それが拒否されると、あらゆる法案の審議を拒否する暴挙に出たのである。多くの赤ちゃんを救うこの法案も審議拒否したのだ。

このような国民の生命や暮らしに直結する内容の法案であり、政争を優先するあまり、そのような法案の採決に野党側が出席しなかったことは極めて問題だ。こんな野党は、国会には不要だ!!

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