
【詰んだのはTBS?】“6月で詰む”とナフサに関して報じたTBS、ナフサの市場価格がイランの軍事衝突前の水準である1トン632ドルを下回る!
中東情勢の緊迫化を受けて、一部の扇動系オールドメディアではナフサ高騰、ナフサ不足を頻りに叫ばれていた。
TBSに至っては、専門家の“6月に詰む”という発言を垂れ流すほどだった。しかし、だ。6月末に判明したのは詰んだのは我国ではなく、TBSの方だった。
ナフサの市場価格について日本経済新聞が次のように報じた。
中東情勢の混乱で急騰した石油化学製品の基礎原料ナフサ(粗製ガソリン)のスポット(随時契約)価格が下落した。アジア市場では25日、指標となる東京オープンスペックが1トン627ドル(中心値)と、イランの軍事衝突前の水準である1トン632ドルを下回った。
供給不足の懸念が後退したことによって、市場価格も軍事衝突前を下回ったというのだ。
TBSは“詰む詰む”と騒いでいたが、この現状をどのように捉えているのか。TBSが政権批判だけのオールドメディアではないというのであれば、このような状況になった理由をしっかり報道してもらいたい。
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