
野党に悲報!週刊誌ネタで高市政権を批判するものの、最新の世論調査で無党派層は前回より7ポイントもに内閣支持上昇!
国会も終盤になってきたが、一部の野党が夢中になっているのは週刊誌ネタだ。国民生活よりも週刊誌ネタで攻めたほうが高市政権の支持率を下げれると思ったのだろうが、最新の世論調査は野党にとって惨憺たる結果となった。
日本経済新聞とテレビ東京が実施した世論調査では、高市政権の支持率が2ポイント上昇したというのだ。
そして、だ。気になるのが無党派層の動向だ。
内閣を「支持する」と答えたのは自民党支持層で94%、野党支持層では46%だった。特定の支持政党を持たない無党派層は52%で前回を7ポイント上回った。
年代別では39歳以下が78%、40〜50歳代が72%で、それぞれ5ポイント、3ポイント上がった。60歳以上は61%と前回より1ポイント低かった。
高市内閣は発足後9カ月続けて6割台後半以上の高い水準となっている。現行の調査方法になった2002年以降で例がない。
一部野党が週刊誌ネタに熱中した結果、支持が下がるどころか、無党派層からの支持が増えたというのだ。
日本経済新聞とテレビ東京の世論調査で現行の調査方法になって以降、これほど高い支持を維持している政権はないという。
高市総理には一部野党の週刊誌ネタを気にすることなく、国民との間で約束した公約を着実に進めていってもらいたい。
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