
公明党参議院会長の谷合さん、衆議院で野党が日程協議に応じない方針を確認したことに触れ「参議院側も毅然とした対応を取っていく」
昨年までは与党だったものの、今では完全に野党色に染まった公明党。衆議院で野党5党が日程協議に応じない方針を示した。
このことを受けて、公明党の参議院会長を務める谷合さんはXに驚きの投稿を行った。
【野党5党が一致】
中道改革連合
国民民主党
参政党
チームみらい
共産党参議院側も毅然とした対応を取っていく https://t.co/k5ei3axsg3
— 谷合正明・公明党参議院会長 (@masaaki_taniai) June 26, 2026
なんと、だ。「参議院側も毅然とした対応を取っていく」とし、衆議院側と歩調を合わせる姿勢を示したのだ。
野党のお家芸、十八番ともいえる“拒否”を、早々に公明党は身につけたようだ。一足早い夏休みを取り、仕事をする気がないのであれば、最低限、給料を返上すべきだ。
公約を実現しようとする政府与党。必死にサボろうとする野党各党。両者をみれば、どちらが支持されるかは一目瞭然だ。
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