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【あ~ぁ言っちゃった】小川代表「我々が事実関係を評価する立場にない。その能力もない」発言で大炎上!週刊誌追及の限界に世論も呆れ




事の発端は、元参議院議員の浜田聡氏がXに投稿した動画である。中道改革連合の小川淳也代表は記者会見で、産経新聞記者から「高市事務所が関与したとされる誹謗中傷動画が確認できない」と追及された。小川氏は直前まで「動画が流通・拡散したことは事実」と大見得を切っていたが、記者の指摘に動揺。約10秒間の沈黙の後、「我々が事実関係を評価する立場にない。その能力もない」と急にトーンダウンした。さらに「お互い裏付けをもって議論しよう」と謎の共同責任に持ち込み、自身の責任を分散させる姿勢を見せた。

証拠なき国会追及への批判と世論の逆転

中道改革連合はこれまで、文春報道を根拠に「高市早苗総理陣営が昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を作成・拡散した疑惑」を国会で強く追及してきた。秘書の参考人招致まで要求し、重要法案の審議に影響が出る事態に発展させていた。しかし、核心となる具体的な動画や証拠を示せないまま、記者から追及されると「調査能力がない」と自ら追及能力の欠如を露呈してしまった。

この一連の対応に対し、ネットやSNSでは批判の声が爆発的に拡散している。「証拠もないのに国会を空転させた責任はどうするのか」「能力がないなら最初から追及するな」「悪魔の証明を求めていた側がこれか」といった声が相次いでいる。

小川氏ら野党は高市陣営を追い詰める意図であったが、世論の多くは「証拠薄弱な野党の追及姿勢」を問題視する方向へ完全に逆転した。党支持率が低迷する中、新代表として党再建を目指す小川氏にとって、この失態は致命的なイメージダウンに直結する。政治における世論の納得感の重要性を改めて示す出来事となった。




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