
元大阪府知事の松井さんが東京新聞の社説を一喝「数の横暴?副首都法案も定数削減も選挙の公約、その公約で多数を得た限り公約を守るのが政治家の使命でしょ。」
野党に対して激甘かつ援護射撃をするオールドメディア。そんなオールドメディアの1つが東京新聞だ。
東京新聞は、社説で「圧倒的な議席数を背景に審議無用と言わんばかりの「数の横暴」が目に余る。」などと綴っているのだ。
この東京新聞の社説を一喝したのが元大阪府知事の松井さんだ。
数の横暴?副首都法案も定数削減も選挙の公約、その公約で多数を得た限り公約を守るのが政治家の使命でしょ。東京新聞は民意に寄り添えって自分達の考えに合った選挙結果の場合よく言うよね。 https://t.co/zO22pmFVSu
— 松井一郎 (@gogoichiro) July 1, 2026
松井さんの言う通りだ。与党は選挙で示した公約の実現に奔走しているだけだ。公約を実現しようとする行為が“数の横暴”というのであれば、何のための選挙なのか。
東京新聞は先の衆院選で示された民意を蔑ろにしろというのか。東京新聞は野党の肩を持ちたいのだろうが、民意についてどのように考えているかしっかり説明してもらいたい。
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