
中道・沼崎さん「今の国会は明らかに異常です。」「審議欠席は苦渋の決断でした。」→“苦渋”なら仕事サボっていいの??
衆院選ではボロ負け、国会では存在感無し、そして一足早い夏休みに入るなど良いとこなしの野党。そんな野党だが、夏休み入りしたことに対する批判は気にしているようだ。
中道の沼崎さんがXに次のような投稿をしていた。
今の国会は明らかに異常です。副首都も議員定数削減も、本来は与野党の幅広い合意で進めるべき重い改革。それを丁寧な議論の場もつくらず、職権で審査し、与党多数で成立させていく。審議欠席は苦渋の決断でした。 pic.twitter.com/tMI8zcTA1A
— 沼崎満子(中道改革連合)🌾 (@mnumazaki0224) July 1, 2026
与党は掲げた公約を実行に移そうとしているだけではないか。衆院選で国民と約束した公約を実行しようとすることのなにが悪いのか。
それに沼崎さんは「審議欠席は苦渋の決断でした。」と夏休み入りについて言及しているが、“苦渋”という理由さけつければ、仕事をさぼって議員報酬、さらにはボーナスをもらっていいと考えているのか。
国民の意識と程遠いことが鮮明な沼崎さん。こんな野党議員ばかりでは、我国の政治が停滞するのも頷ける。
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