
元国会議員の初鹿さん、元大阪府知事の松井さんのコメントに対して「国会にいたこともなく、何も知らないのにコメントするな」
国会で野党が採った“夏休み”という行動に批判の声が集まっている。批判の声を上げた一人が元大阪府知事の松井さんだ。
松井さんは「これで野党の「本性」があらわになったと思う。少子高齢化で国民の負担が増えるなか、自分たちは「議員定数」や「特権」が削られることには必死に抵抗している。国会会期末を17日に控え、「早めの長期夏休みに突入した」という声もある。」などと自身のコラムで綴ったのだ。
この松井さんの意見に批判の声を上げたのが元国会議員で立憲民主党にいた初鹿さんだ。初鹿さんはXに次のような投稿をしている。
記事にするに値しない
審議拒否しているからと言って何もしてない訳ではない。
国会にいたこともなく、何も知らないのにコメントするな https://t.co/VE5eAJpXV1— 初鹿明博 (@AkiHatsushika) July 5, 2026
「国会にいたこともなく、何も知らないのにコメントするな」と批判する初鹿さんだが、言論の自由を大切にするのがリベラルではないのか。“いたこともない”“何も知らない”からコメントをするなとはあまりにも乱暴だ。
我国のリベラルが標榜する言論の自由とは、“都合の良い言論”のみが保障されるようだ。
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