
報道特集で「ナフサ6月に詰む」のエネルギー専門家「共産党がまとも」で「やっぱりそっち系の人だったのか」と炎上!
TBS『報道特集』で「ナフサが6月に詰む」と警鐘を鳴らしたエネルギー専門家の境野春彦氏が、X(旧ツイッター)で「いま、共産党が一番まともに見える」と投稿し、ネット上で大炎上している。現政権を猛批判する内容に、「正体を現した」「やっぱりそっち系の人だったのか」と失望の声が相次ぐ。
物議を醸すXの投稿内容
境野氏は2026年7月10日、共産党の山添拓氏や小池晃氏の国会質問を「弁護士そのもの」「国民を代表するもの」と大絶賛。一方で高市政権や維新を「酷過ぎる」と切り捨てた。かねてより高市総理への個人攻撃や皇室典範改正への反対を繰り返しており、今回の投稿で政治的偏向が浮き彫りになった形だ。
外れた「ナフサ詰む」予言とメディアの責任
境野氏は4月、中東情勢の緊迫化を背景に「ナフサは6月に確保できなくなる」と主張。これに対し高市総理が「在庫は4ヶ月分ある」と反論し、番組側が釈明する騒動があった。7月現在、深刻な供給途絶は起きておらず、ネットでは「不安煽りだった」との批判が強い。
さらに、政権批判色の強い人物を「中立な専門家」として起用したTBSの報道姿勢に対しても、「公共の電波としてバランスを欠く」との非難が噴出している。
まとめ
専門性の高さについてよりも、強いイデオロギー色が露呈したことで発言の信憑性を疑う声は多い。専門家の意見であっても、視聴者側が複数のソースを比較・検証する重要性が改めて浮き彫りになった。
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