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森進一さんのお母さんをこの世から消した週刊誌の大罪!週刊誌は、証言だけで記事を書く冤罪製造マシーン!

週刊誌が連戦連敗だ!週刊文春は、高市総理の動画疑惑をしつこく特集したが、証拠も証言も怪しく、共産党の田村委員長から証言した人間を“詐欺師”呼ばわりされる始末。高市総理に触れなくなったと思ったら、今度は佐藤二朗さんのネタをやるが、これも佐藤さんが大反論して総崩れ状態だ。

週刊現代も内閣広報官がアメリカ人に取材したといっているが党のアメリカ人に聞いたら嘘だ!としたが、内閣広報官がメールの証拠付きで反論し、俄かに週刊現代が怪しくなっている。

週刊誌の信頼は、地に堕ちつつあるが、これは全て、週刊誌が告発者の証言を信じて、そのまま紹介しているからだ。裏取りもまともにせず、まるで、冤罪製造の昭和の警察官や検事のように、作った筋書で走っているからだ。

そして、その証言重視の姿勢は、多くの被害者を作ってきた。それが森進一さんに対する週刊誌の大誤報事件である。

1972年3月、森進一さんは狂信的な女性から婚約不履行、未成年者略取で訴えられ、性的暴行で妊娠までしたと主張し、当時の週刊誌の多くが、女性側に立って、全面的に取り上げた。画像の女性自身は、「森進一さんが犯し、子供を産ませた」とまで一方的に書いている。

しかし、だ。森進一さんは、この女性と一面識も無かったのである。この女性が、森進一さんの実家に押し掛け、森進一さんのお母さんはファンだと言うので、押しかけたにもかかわらず、お茶を出して優しく対応したことで、妄想を抱いたと言うのだ。

可哀そうなお母さんは、自分のせいで、息子が週刊誌に冤罪を書かれていると悩み、翌年、命を絶ってしまった。その後、裁判の中で、この女性の虚言が明らかになった。しかし、週刊誌どもは、何ら罰せられていないのである。森進一さんの名誉もお母さんの命も帰ってこない。

週刊誌は、今も、何ら反省せず、都合の良い証言があれば、ロクに確認もせず、拡散する冤罪装置と言わざるを得ない。変わったのは、我々庶民の側で、ネットによって、大メディアに対抗できる調査と連携と発信が出来るようになった。

今こそ、週刊誌などと言う冤罪製造装置を、ごみ箱に叩き込もうではないか!!もう、反省しない週刊誌はいらない!

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