
文春オンライン「新たな問題の前に、SNS等で流布されている誤った認識について改める必要がある。」
国政から芸能界まであらゆる分野を標的に購買数を増やそうとしている週刊文春。しかし、だ。その記事は裏付けもろくに出来ていないものもある。
その最たるものが、“中傷動画”問題だ。時系列に疑義が生じ、一気にやる気を失ったのか最近では触れなくなった。
そんな週刊文春だが、SNSに呆れた投稿をしている。
新たな問題の前に、SNS等で流布されている誤った認識について改める必要がある。「橋本が顔を触れられたことでセクハラ被害を訴えている」という内容だ。
3月22日、フジ本社であった警察車両内での2人のシーン。佐藤がアドリブで橋本の頬に触れた。…
— 文春オンライン (@bunshun_online) July 9, 2026
俳優の佐藤さんに関する記事について弁明を始めた週刊文春。「SNS等で流布されている誤った認識について改める必要がある。」とまさかの説教を始めたのだ。
裏どりもせず、センセーショナルな見出しで煽っている週刊誌が何を言っているのか。
最近の週刊文春を見ているとジャーナリズムの欠片もない。そんな雑誌に踊らされる人たちはどういう了見をお持ちなのか。
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