
中道の落選者がまたしても離党…そして首長選への出馬の意向を表明…
野田さん、斉藤さんの戦略で人材が一掃されることになった中道。落選者からは政治活動はもちろん、生活も大変とのボヤキの声が聞こえてくる。
再起を目指すもののいれば、驚きの行動に出る人物もいる。その1人が荒井さんだ。
中道を離党し、首長選への出馬の意向を表明したのだ。
荒井氏は13日、札幌市内で中道改革連合の道内組織「北海道中道改革フォーラム」の神谷裕代表らと面会し、離党届を提出しました。
このあと、荒井氏は報道陣の取材に対し、「国政に携わり札幌市の重要性を改めて感じた。市はまだまだ元気になる余地があると感じ、市長を目指す準備に入った」と述べ、来年春に行われる札幌市長選挙に無所属で立候補する意向を示しました。
このタイミングでの表明をみれば、衆院選に落選したから首長選としか受け取れない。しかも、だ。この人物の父も国会議員だったのだ。要するに世襲なのだ。
首長選に出るのであれば、中道所属でもできるのではないか。
理念もなく公職にすがろうとする姿には呆れるしかない。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

