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左派が支配する県議会??沖縄県議会で「自衛隊及び隊員とその家族等に対する差別的発言の防止に関する決議」が賛成少数で否決




県知事の玉城さんをはじめ、左派活動家の言動が報じられることが多々ある沖縄県政。

そんな沖縄県政の中心、沖縄県議会で信じられない事態が起きた。

県議会6月定例会の最終本会議で13日、自民党・無所属の会が提出した「自衛隊及び隊員とその家族等に対する差別的発言の防止に関する決議」が賛成少数で否決された。採決では公明党4人が退席した。

引用元 自衛隊員差別防止決議案を否決 県議会、公明は採決退席

なんと、だ。自衛隊員差別防止の決議案が賛成少数で否決というのだ。差別防止を求める決議案が賛成少数で否決されるなど聞いたことがない。

この決議案は、立憲民主党の古賀さんの大暴言「自衛隊は経済的に厳しい子が行く」が契機になったもの。

差別に対して寛容な沖縄の左派勢力。こんな県議会ではまっとうな県政は程遠いに違いない。




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