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中国が小泉防衛相の「核議論」発言に反発「戦後史上極めてまれで挑発的かつ危険」⇒日本世論「二重基準」「よく言うわ」




中国外務省の林剣報道官は、小泉進次郎防衛相の発言を「戦後史上極めてまれで挑発的かつ危険」と強く非難し、高市政権による「非核三原則破り」「再軍事化」「新型軍国主義」を主張した。この発表に対し、日本国内の世論(特にX上)では強い反発と皮肉が広がっている。

この発表に対し、日本のネットユーザーからは「核弾頭を急速に増やしている中国が言えた立場か」「まさに盗人猛々しい」といった皮肉や反論が殺到している。自国の核戦力強化や大規模サイロ建設を棚に上げ、他国の安全保障議論のみを一方的に叩く姿勢が「二重基準」と受け止められているのだ。

また、中国や北朝鮮の軍事的脅威が現実化する中、「周辺国から核で威嚇されている状況で、議論すらタブー視するのはおかしい」とする抑止力重視の意見も目立つ。単なる不快感にとどまらず、自衛のための現実的な安全保障論議を支持する声が目立つ形となった。

今回の中国による強い非難は、日本国内で「言われっぱなしでよいのか」という反発を生み、結果として日本側の団結と核抑止議論の正当性を後押しする皮肉な展開を見せている。




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