【炎上】石破前首相「減税見直し」発言に世論反発「後ろから撃つな」「自分の時にやれ」

石破茂氏がテレビ番組で、政府・与党が検討する食料品消費税率1%減税について「状況に適合しないなら改めるのも一つの見識」と見直しを示唆し、ネット上で炎上している。首相在任時は減税に慎重姿勢を貫いていた同氏だけに、退陣後の唐突な発言に怒りや呆れの声が相次いでいる。

ネットで批判が殺到している3つの理由

安定の「他人事感」と「当事者意識の欠如」
在任中は減税を避けておきながら、辞めた途端に評論家目線で口を挟む姿勢に「自分が総理の時にやれ」「在任中に何もせず今更言うな」と辛辣な批判が集中している。

党内から足を引っ張る「後ろから撃つ」体質
高市政権が進める減税路線に対し、身内であるはずの元首相が待ったをかけた形だ。SNSでは「相変わらず味方の背中を撃つことしかできない」との投稿が相次ぐ。

与党内の不一致を露呈
減税の可否や財源を巡る与党内の温度差が浮き彫りになり、国民からは「自民党内で意見がまとまっていない証拠」と不信感が高まっている。

財政規律を重視する姿勢を擁護する声もあるが、タイミングと前言撤回とも取れる態度の差から「当事者意識がない」との印象は拭えない。8月上旬に迫る減税可否の判断を前に、前首相の「後ろからの一撃」が議論に悪影響を与えている。

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