
共産党の山添さん、提出された陳述書について「記録も記憶もないなら、メールなど記録に基づく主張の方が信用性がある。」→週刊誌を信用するの??
一部の野党が執拗に国会で取り上げていた週刊誌ネタ。その週刊誌ネタに始まった騒動に一つの動きがあった。
高市総理の秘書が陳述書を提出したのだ。この陳述書提出を報じた毎日新聞を引用しながら、共産党の山添さんは、Xに次のような投稿を行っている。
「陳述書を出すので答弁は勘弁」との答弁から1ヶ月、ようやく出された秘書の陳述書は、結局これまでの高市氏の主張をなぞるばかり。
音声は「自分の声か確証が持てない」ーー記録も記憶もないなら、メールなど記録に基づく主張の方が信用性がある。… https://t.co/nuMiBh3Wg2— 山添 拓 (@pioneertaku84) July 22, 2026
「記録も記憶もないなら、メールなど記録に基づく主張の方が信用性がある。」と綴る山添さんだが、大事な時系列に疑義が生じた週刊誌ネタの方が信用性があるとお考えなのか。
週刊誌ネタについて共産党の田村委員長は、動画の作成・拡散に関与したと主張している人物について、「詐欺師だ」との認識を示していたが、山添さんの認識は異なるのか。
怪しい週刊誌ネタは、批判しかできない中道、立憲民主党に任せて、共産党には政策議論をしてもらいたい。
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