
県知事選出馬の下地さん、敵基地攻撃能力を持つミサイル配備に反対、米ワシントン事務所を再設置→現職と何が違うの??
9月に予定されている沖縄県知事選。そこに突如として立候補することを表明したのが元国会議員の下地さんだ。
元国会議員、そして閣僚経験者であることから、どのような政策を打ち出すのかと思っていたが、聞こえてくる政策は、現職の玉城さんと大差ない。
23日に行った記者会見について、沖縄タイムスが次のように報じている。
下地氏は今回の最大争点は「平和」に絡む政策だと強調し、県内の自衛隊基地への敵基地攻撃能力を持つミサイル配備に反対する立場を表明した。高市早苗首相の持論でもある非核三原則の見直しにも反対する。玉城デニー県政で閉鎖に追い込まれた米ワシントン事務所を再設置する考えを示した。
県知事選の最大の争点は、経済対策ではなく“平和”という下地さん。この点も左派、極左勢力の支援を受ける現職とそっくりだ。さらに、敵基地攻撃能力を有するミサイル配備に反対、沖縄県ワシントン事務所の再設置と現職が言いそうなことが並んでいる。
県知事選に出るというのに、現職と似たことしか聞えてこない下地さんの政策。
普天間飛行場の辺野古移設についても「現行計画を見直す」と主張している。
現職と似た政策を掲げて、県知事選に出馬する理由が何なのか。皆目見当がつかない。
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