
立憲民主党の水岡さん「国会軽視もはなはだしい。言語道断と言わざるを得ない」
迷将、野田さんの後を引き継ぎ、立憲民主党の代表に就いた水岡さん。しかし、器ではなかったのか、国会論戦を通じて立憲民主党への期待を高めることはできなかった。
そんな水岡さんが、日本維新の会の吉村代表の発言に怒りを露わにしている。
日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が「副首都」構想関連法の付帯決議の趣旨に反し、来春の知事選と「大阪都構想」住民投票の同日実施を目指す考えを示したことを巡り、野党から批判が相次いでいる。
立憲民主党の水岡俊一代表は27日の記者会見で「許せない」と批判。付帯決議は維新も含む与野党協議の末に決まったことに触れ「国会軽視もはなはだしい。言語道断と言わざるを得ない」と指摘した。
“国会軽視”と憤りを露わにしている水岡さんだが、週刊誌ネタを国会で扱いことについては“国会軽視”とは思わなかったのだろうか。
週刊誌ネタを扱い、それを裏付けるような証拠もなく、週刊誌の報じることを鵜呑みにした質疑は、国権の最高機関である国会とはあるまじき姿勢だった。
噛みつくことだけしかできない立憲民主党。この政党は社民党のように衰退の道を辿るに違いない。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

