
悪質な印象操作??中道の後藤さん、仮想通貨についてあえて、重要な“表示”には触れず…
国会が閉会したものの、週刊誌ネタをこよなく愛する一部の野党議員は相変わらずだ。
中道の後藤さんは、週刊誌が報じた暗号資産について興味がおありのようで、予算委員会で高市総理に質問していた。
しかし、だ。この後藤さんの質問について、鋭い指摘をしたのが産経新聞だ。産経新聞によれば、後藤さんの質問には重要な点が抜け落ちいているというのだ。
──NoBorder社のホームページには、高市首相とは提携も承認もないと説明されているという。なぜ質疑で触れなかったのか
後藤氏「取り上げるわけがない。総理側はそういう認識かもしれないが、現実にサナエトークンを検索すると、そのホームページが表示され、その下に『NoBorder DAOとは』と出てくる。これは厳然たる事実だ。『関係ありません』というのは言い訳であって、現実にそのようなホームページがあり、リポストしたのも事実だ。関係ないということの立証責任は総理側にある。なぜ私が説明しなければならないのか」
暗号資産を企てた側のホームページに“提携も承認もない”とあるのに質疑で触れなかった後藤さん。そもそもこの“提携も承認もない”という一文をもって話は終わるのではないか。
週刊誌ネタをこよなく愛する中道の面々。秋の臨時国会では、“まっとうな”質疑をしてもらいたい。
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