
朝日新聞がまたしても…原爆に関する記事について“記者の思い込み”で虚偽報道…。
我国有数の大手メディアでありながら、たびたび虚偽報道で謝罪、訂正に追い込まれる朝日新聞。
いい加減、反省し、編集体制を見直したと思っていたが、またしても虚偽報道をやっていた。
【原爆、手の中に消えた家族 幸せな子ども時代、奪われた】とする記事を8月2日に配信したのだが、この内容に虚偽があったというのだ。
2日付1面「原爆 手の中に消えた家族」の記事で、森田富美子さんが日本軍の真珠湾攻撃に際して「周りが目を輝かせて興奮するのに合わせて、自分も喜んだ」とあるうち「自分も喜んだ」の部分は誤りでした。周りの大人たちが喜んだという森田さんの説明について、記者が森田さん自身も喜んだと思い込みました。
引用元 訂正して、おわびします
呆れることに、虚偽報道の原因は、記者の“思い込み”だ。いったいどういう編集体制を取っているのか。
この記事だけではなく、他の記事でも記者の“思い込み”で報道しているのではないか。
“思い込み”で記事化する朝日新聞。もはや全てをフィクションと思った方が良さそうだ。
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