
社民党のラサールさん「他党との連携は必要だ。もし、新党設立のような動きがあれば無視はせず、話し合いたい。」「このままでは共倒れになる。」
党首の福島さんの手腕によって、今では消滅寸前にまで追い込まれてしまった社民党。そんな社民党で稀少な国会議員の1人がラサールさんだ。
福島さんが言動が共感を得られない以上、ラサールさんの手腕に今後に社民党の命運がかかっている。しかし、だ。そんなラサールさんも福島さんと大差ないようだ。
インタビューに応じたラサールさんは次のように語っている。
―中道改革連合の結党を受け、立憲民主党との参院会派を解消した。単独でどう存在感を示すか。
他党との連携は必要だ。もし、新党設立のような動きがあれば無視はせず、話し合いたい。ただ、(社民の)80年の歴史は大事なので、党は残しつつ(リベラルの)新しい固まりを模索すべきだ。このままでは共倒れになる。
時事通信のインタビューに答えるラサールさんだが、今の社民党をリベラル勢力と思っている有権者がいると思っているのか。今の社民党はただの反政権の極左勢力だ。
それに、だ。“このままだと共倒れ”とも言及しているが、既に社民党は倒れた状況ではないか。
党首の福島さんだけではなく、ラサールさんも現実をしっかり認識できていないのか。そのような認識では党消滅は避けられそうにない。
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