
左翼系の元国会議員がら新たな政治団体“ゴリラ”を結成…護憲リベラルを謳うものの…
中道から立候補したものの、多くの現職が落選した先の衆院選。落選した元国会議員らが新たな政治団体を立ち上げた。
その団体名は「護憲リベラル共生」、略称はゴリラというもの。結成の記者会見では落選後、活動家色を強めていた川内さんらが出席した。
川内さんは「護憲、リベラル、共生の塊が必要だ。それぞれの力を最も発揮しやすい政治状況を作っていく必要がある」と語ったと報じられた。
やたらと“塊”を作りたがる政治家が多いが、川内さんは、先日改正された皇室典範に関連して次のような投稿を行っていた。
赤の他人を皇族に迎えるという旧宮家男系男子案なるカルト改正案を、閣議決定することは、この内閣がカルト内閣であることを自ら決定することに等しい。
国民も陛下も、カルト内閣など望んではいない。
選挙に圧勝すれば何をしても良いのか。 https://t.co/iOZ0ZYaVjR— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) June 30, 2026
600年も遡らなければ、現天皇との血縁を確認出来ない、前例の無い「ほぼ赤の他人」の旧宮家養子案という、国民の総意に完全に反するカルトな皇室典範改正は認められない。
女性天皇誕生のための改正でなければならない。 https://t.co/hhZPwrwDTk— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) June 13, 2026
旧宮家からの養子に関して“カルト”などと連呼しているのだ。
意見の異なるものは“カルト”と断罪、こんな川内さんが、今回結成された“ゴリラ”の代表なのだ。川内さんの言動を見ていると、“共生”とはかけ離れた政治姿勢と言わざるを得ない。
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