左翼系の元国会議員がら新たな政治団体“ゴリラ”を結成…護憲リベラルを謳うものの…




中道から立候補したものの、多くの現職が落選した先の衆院選。落選した元国会議員らが新たな政治団体を立ち上げた。

その団体名は「護憲リベラル共生」、略称はゴリラというもの。結成の記者会見では落選後、活動家色を強めていた川内さんらが出席した。

川内さんは「護憲、リベラル、共生の塊が必要だ。それぞれの力を最も発揮しやすい政治状況を作っていく必要がある」と語ったと報じられた。

やたらと“塊”を作りたがる政治家が多いが、川内さんは、先日改正された皇室典範に関連して次のような投稿を行っていた。

旧宮家からの養子に関して“カルト”などと連呼しているのだ。

意見の異なるものは“カルト”と断罪、こんな川内さんが、今回結成された“ゴリラ”の代表なのだ。川内さんの言動を見ていると、“共生”とはかけ離れた政治姿勢と言わざるを得ない。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る

X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)