
立憲民主党党員の生成AI問題、栃木県連は「県連としては一切かかわっていなかったため、大変迷惑なことだ」→関係のないことを証明すべきでは??
立憲民主党の党員が行っていたことが大問題になっている。立憲民主党の党員は、生成AIを活用し、X上で架空の女性政治家を演じ、投稿を繰り返していたのだ。
Xのアカウントの名前は「中村りほ@立憲民主党」と書かれています。街頭に立って政治活動をしているという画像も使用されていますが、実はすべてAIで作成されたもので写真の女性も実在しません。あたかも実在するかのように女性になりすましてXへの投稿を続けていたのは、立憲民主党の男性党員でした。
立憲民主党はメディアからの取材に対して「生成AIを用いて作成した架空のキャラクターが実在の政党名を用いて投稿することについては、ニセの情報を拡散することを意味し、民主主義をゆがめることにつながりますから、あってはならないと考えます」と答え、また問題となった党員が所属する栃木県連の代表は「県連としては一切かかわっていなかったため、大変迷惑なことだ」と語っている。
問題となった党員に対して依頼はしていないとのことだが、関係がなかったことを説明する気はないのか。
先の国会では、信憑性の乏しい週刊誌ネタで高市総理に迫った際に、“関係がないことを証明しろ”といった趣旨の批判をしていたではないか。
ぜひとも、立憲民主党党本部、そして県連は関係性がないことを証明し、また“接点”があった国会議員には説明責任を果たしてもらいたい。
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