
立憲民主党の小西さん「三党の全ての国会議員と中道の衆院選候補者の全員が参画できる政治団体」を永田町に設置することを意見しました。」→中道とは??
ようやく決着した立憲民主党の中道への合流問題。結局、合流せずという結論になったわけだが、立憲民主党の小西さんが理解し難い投稿をXに行っている。
昨日の三党党首会談で立憲は「中道への合流はしない」との見解をお伝えしました。先立つ、立憲の全議員懇談会で配付の「3党協議に係る党内意見交換 結果報告」においては、党員らを含めた党全体の傾向として「(合流に)反対・慎重又は党の存続を求める意見が明確な大勢を占めた」とされています。…
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) August 29, 2026
きちんと説明しようとする姿勢は素直に評価したいが、理解し難いのが「三党の全ての国会議員と中道の衆院選候補者の全員が参画できる政治団体」を永田町に設置することを意見しました。」、「現実の政治において、自民・維新の巨大与党と高市政治に代わる野党勢力の発展のために必要な取組と考える次第です。」という箇所だ。
「三党の全ての国会議員と中道の衆院選候補者の全員が参画できる政治団体」の設置を意見したとのことだが、それが“中道”だったのではないのか。また「自民・維新の巨大与党と高市政治に代わる野党勢力」が中道ではなかったのか。
今回の合流騒動でわかったことは、野党にとって理念や政策は二の次で野合が最優先であるということ。今後、どんなに野党が合流しても国民は“どうせ瓦解する”とみるに違いない。
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