
元国会議員の川内さん「大きな塊を作って、旧宮家男系男子養子案というカルトな皇室典範に賛成することが政権交代につながるのか?」→“護憲リベラル共生”の正体は極左??
新たな政治団体、護憲リベラル共生を立ち上げた元国会議員の川内さん。多くの記者が集まったようで、多くの関心が寄せられているようだ。
そんな護憲リベラル共生の川内さんだが、Xに次のような投稿をしている。
大きな塊、大きな塊と言うが、では大きな塊を作って、旧宮家男系男子養子案というカルトな皇室典範に賛成することが政権交代につながるのか?
沖縄県知事選で政府の言いなりに辺野古を推進する古謝候補を支援するのか?
憲法改正を推進することが国民の利益につながるのか?
私は、そうは思わない。— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) August 30, 2026
自らの意見と異なるとカルトとレッテル貼り、しかも皇室典範についてだ。他者の意見を受け入れようともせず、排撃する政治姿勢のどこが“護憲リベラル共生”だというのか。
記者会見の前後を通じて、川内さんから伝わってくる政治姿勢は護憲リベラル共生ではなく、ただの極左だ。
この調子であれば、“中道”と銘打ったものの、中身が極左だった中道改革連合と大差なさそうだ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

