
共産党の沖縄県委員会がヤジを名誉棄損容疑で沖縄県警那覇署に刑事告訴!→ヤジに対する対応変えたの??
沖縄県知事選に並々ならぬ力を注いでいる共産党。そんな共産党がヤジをめぐって驚きの行動に出たことが発覚した。
共産党沖縄県委員会は3日、玉城デニー沖縄県知事の街頭演説中に「子どもを殺した共産党」などと虚偽の事実を大声で連呼したとして、氏名不詳のまま名誉毀損(きそん)容疑で沖縄県警那覇署に告訴した。
なんと、だ。街頭演説中のヤジに対して刑事告訴したというのだ。
以前、共産党の国会議員はヤジに対して国会で次のように語っていた。
本村氏は、排除された2人が起こした訴訟で札幌地裁は表現の自由を侵害したとして北海道に損害賠償を命じたと指摘。官僚や国会議員に侮辱的言動をしたら、侮辱罪で逮捕するかという質問に、二之湯氏が「あってはならない。不当な弾圧はない」と述べたことをあげ、「北海道警の動きを不当な弾圧ではないと言われたら、実際には政治的な弾圧につながる危惧を抱く」と追及しました。
引用元 言論活動の萎縮招く
当時の安倍総理に向けらえたヤジに対する北海道警の対応について、言論の萎縮を招くと危惧していた共産党。それが今となっては、ヤジを刑事告訴する姿勢になってしまったのだ。
一見矛盾する共産党の対応だが、どのような説明でこの矛盾を乗り切るのか注目したい。
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