
大学院教授の野村さんが大正論!「政党交付金が年4回に分けて支給されるのは、年間を通じて政治活動を行うことが前提。」
中道、立憲民主党、公明党の合流騒動が一つの決着をみたが、今度は中道の政党交付金を受け取る姿勢に関して批判の声があがっている。
一人だけ残し、残りの国会議員は離党するという手法に、ネット上で“受け子”といった揶揄する声まで上がっているのだ。
政党交付金にがめつく中道勢力だが、大学院教授の野村さんがXで大正論を綴っている。
こんな経緯を辿った中道に残りの政党交付金を貰う資格があるのか。政党交付金が年4回に分けて支給されるのは、年間を通じて政治活動を行うことが前提。複数政党が選挙互助会的党を立ち上げ、政党交付金相当額を選挙資金に投入後、すぐに別れて、未払い分を政党助成金で返すのは制度の趣旨に合わない。 https://t.co/kDmw4OzWTq
— 野村修也 (@NomuraShuya) September 13, 2026
野村さんの言う通りだ。政治活動を行うことが政党交付金の前提ではないのか。野村さんが言うように、中道のやり方は制度の主旨に合わないのだ。
未払い分を全額支払ってから瓦解すればよかったものの、瓦解しても問題を引き起こす中道。
他人に厳しく、自分に激甘な中道勢力。潔く、全員議員辞職するべきだ。
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