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あの玉川さんですら“中道”に苦言「本当に12月、交付金が出てから解散すればいいわけじゃないですか。」




多くの国民を呆れさせている中道の分裂劇。そんな騒動に対しては、いつもは野党を応援し、政権批判しかしない玉川さんも呆れ顔だ。

16日に放送されたモーニングショーに出演した玉川さんは中道のガメツイやり方について次のように語ったのだ。

玉川さんは「やっぱり甘いよね。野党ていうのは。甘いなぁと思って。だから、そういうふうなことをすれば、メディアから突っ込まれるのが、なんでそれが分からないんだろうなと思うんですよ」とコメント。

「そういうふうな話されるだろうて分かっていれば、解散じゃないんだよね、今回はね。分派なんだけども、本当に12月、交付金が出てから解散すればいいわけじゃないですか。借金を返した後。そこまでやって解散すればいいだけの話なのに、臨時国会の前に何とかしたいからこういうことやるわけでしょ? そこと整合性がつかなくなっちゃうわけですよ。だから、自分たちの結果として、自分たちの都合のいいことばっかりやってるんでしょってみられるんですよね。なんでそういうふうに見られるのが分かんないんだろうなって」と疑問を呈した。

引用元 「甘いよね」“分裂”の中道改革連合、未交付の12億円巡り玉川さん私見「交付金出てから解散すればいい」

いつもは野党に激甘、ヨイショをしている玉川さんがここまで野党を批判するのは珍しい。

それほど今回の中道の騒動は支持層も呆れているということの証左だ。

原資が税金であるというのに、政党交付金に食らいつく中道。国民からの信頼は地に落ちたに違いない。




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