
おこぼれで議席を確保した長妻さん「「民主改革の会」は、政権交代を、本気で目指す勢力を創り上げる核となるべくスタートいたします。」
旧立憲民主党系がまとまって結成されるものと思われた民主改革の会。しかし、蓋を開けてみれば極少数での船出となった。
その民主改革の会に参加する長妻さんだがXに心境を綴っている。
これまで中道改革連合の行く末に関して、大変、ご心配をおかけし、申し訳ございません。中道改革連合が躍進できなかったことに改めてお詫び申し上げます。今年1月の衆議院解散以来、多くのご意見をいただき、本当にありがとうございました。…
— 長妻昭 居場所と出番のある社会 (@nagatsumaakira) September 20, 2026
「政権交代を、本気で目指す勢力を創り上げる核となるべくスタートいたします。」と相変わらず、政権交代という夢を見ているようだ。
しかし、だ。そもそも長妻さんは自力で議席を確保したわけでもなく、自民党の比例名簿が足りないことによって議席がまわってきた立場だ。
政権交代云々言う前に、自力で議席を確保する算段をつける方が先ではないのか。
“党”から“連合”、そして仕舞には“会”と名称がだんだんと小さくなっている現実を直視してもらいたい。
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